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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

弘兼憲史はCFとSDカードがよくわかっていないみたい



※はじめに断っておきますが、これは重箱の隅をつつく駄文なのでお暇なかただけお読みください。
ちょっと前の講談社発行の漫画雑誌「モーニング」40号の『常務島耕作』を、鼻くそほじりながら読んでいると次のようなコマがありました。

我らの耕作タンが写真のデータを「CF(コンパクトフラッシュ)のデータ残ってる?」とルビまで付けてきいてきます。
んでもって、続けてみてみると…

ね、姉さん、これはCFじゃないどころか、miniSDカードじゃないですか!!!
ちょうど手元に、miniSD⇔SDのアダプタもあったので並べてみました。

おぉ、まったく同じだ。画中にでてくる容量は128MBのようで、その前後のコマをみると…


ええ〜 その128MBのminiSDカードに500枚以上の写真が入っているの!!! どんなサイズで撮ったんだ。
弘兼タンはもと元松下の社員で、そのことを非常に誇りに思っているご様子。なので、当然漫画内にでてくる家電はほぼ松下製。カメラはルミックスだし、パソコンはレッツノート。コノ回の冒頭にでてくるプレイヤーも当然松下製。

どうみてもレッツノート

このプレイヤーも

やっぱり松下製
でもって、確認はしていなけど恐らく撮影したカメラも松下製だろう。miniSDを使っているデジカメがあるかhttp://panasonic.jp/dc/をみてチェックしたけど、どれもやっぱりSDカードのみ。なんでワザワザminiSDカードを使って描いているかよくわからないな。
やっぱりおっさんだから、最近の家電事情についてはよくわかっていないのかな〜 元松下社員なのに…
SDカードは「1999年8月25日、松下電器産業、サンディスク、東芝による共同開発規格として発表」されたもの。あなたの大好きな松下が頑張っている規格なので、CFと間違えないで!(ちなみにCFはサンディスクが開発)