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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

本日の講談社



VoCEは未だに沈黙を守っているが、講談社自身はいろいろと動きがあったようだ。そこで全国に20人ほどいるであろう、講談社ウォッチャーのみなさんにお送りするエントリーです。
まず、オイオイ、いーのかよ、小説パクリ記事が発覚ですよ事件。
著作権抵触:津本陽さんの小説に問題個所 講談社がおわび

「下天は夢か」などで知られるベストセラー作家で直木賞選考委員の津本陽さんの歴史長編小説「八月の砲声 ノモンハン辻政信」をめぐり、著作権に抵触する部分が大量にあったとして、出版元の講談社が月刊誌「小説現代」6月号におわびを掲載した。
(後略)

一言まとめると、参考にした資料からそのままパクッた箇所が多数あったという話。
さて、お次は講談社がオタク向けのカルチャームックを発売!
講談社Mook『メカビ』Vol.1「萌え世代のモブカルチャーマガジン」
メカビ--オタク情報総合誌編集室ブログ
以前もとりあげた、このムック。本屋にいったらおいてあったので、立ち読みをしてみましたよ。
まず一番の印象だけど、文字ページのデザインが悪い。素人がDPTソフトで作ったような字詰めと文字の大きさで、読みづらいし読む気がおきない。
次に、ターゲットなる読者層がまったくわからない。詳しくはブログの目次を見てほしんだけど、「養老孟司」「森永卓郎」「竹内一郎」とかの名前と文章がばばーんと掲載されているんだけど、これって、おっさんにはぐぐっとくるネームバリューなんだけど、対象にしている20〜30代の男性には吸引力がないんだじゃないか? 以下勝手な妄想なんだけど、企画会議とかで「なんか有名人をいれておかないと駄目なんじゃない?」と言われて編集者はショコタンとかの名前をあげるが、「誰それ?」と一言で却下されて、上記のようなおっさん上司の通りがいい人になったんじゃないかな?
まぁ詳しく皆さんの目で確かめてください。値段が高いので、購入する人は少なそうだけど。
日本一のモブカルチャー(また用語捏造)誌、創刊に際して(theTHEATofWYRD)
「萌えで世界を平和に」 オタク新雑誌「メカビ」Itmedia
この記事を書いたのは「岡田有花」さん。メカビのP92に 岡田有花「IT戦士・岡田有花本田透&堀田純司に挑む!」という記事があり。Itmedia提灯記事…もとい、記事を書いて欲しい場合は、岡田さんに執筆を頼むのが吉!
では、最後のネタ。VoCEに広告をだしている企業にメールをしているみかさんのブログで、結構でかい動きがあったようだ。
コスメ雑誌盗撮問題 広告スポンサーに送ったメールの返答
サンスター、アユーラ、ヘレナ ルビンスタイン、ete、コーセー、などといった企業が回答をしている。読んでいると、「雑誌の内容に関してはこちらからどーこー言えないが、まあ講談社には一言いいます!」的なコメントが中心だが、今後同様に出稿されるかどうかはわかりませんな〜 うけけけけけけ。
じゃ、またね〜