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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

結婚式の写真を絶対キレイに撮影する方法



お気に入りの結婚式の写真
親友が結婚するので、結婚式の写真を撮ってあげたい。しかし写真撮影をあまりしたことがないので、どんな写真を撮ったらいいのか? という発言小町のトピック。いい話なのでココで回答!(ボキもプロカメラマンじゃないけど)
コツその1 とりあえず写真を撮りまくる
初心者にありがちなのが、頭で考えすぎてシャッター切らないという点。「お気に入りのショットはどんなシーンですか?」なーんて考えちゃだめ!
トピ主はデジカメらしいので、大容量のメディアを用意して360カット以上シャッターを切ろうと心がけてどうでしょう? 360カットといったら凄く多い気がするけどフィルムたった10本分(36枚撮りでね)。個人的には20本分、720カット以上撮影すれば、いい写真が10カットは絶対撮れますよ!
コツその2 デジカメの癖を知る
デジタルカメラは機種によって色やシャープさが微妙に撮影結果が違うもの(余談だが、フィルムカメラだと現像時にDPE屋さんが、手動で色やコントラストを調整してくれる。デジカメだと補正を自分でやらなければならない。なのでお金はかかるが、初心者はフィルムカメラで撮影したほうがキレイな写真が撮影できる可能性が高い)。また屋外や室内でも機種によって全然違います。だから、買ったデジタルカメラで室内の写真を撮って練習して「このカメラは×××というて設定でキレイに撮影できる」と知りましょう。
コツその3 外付けフラッシュをつける
屋外撮影ではまったく関係ないけど、結婚式・披露宴といった室内の撮影にスピードライトは必須。内蔵のフラッシュもあるだろうけど、あんまり性能はよくないです。接続可能ならば外部フラッシュを購入しましょう。
コツその4 一脚・三脚を使う
フラッシュをバシバシ焚くと単なる記録写真(味がない写真)になる可能性があります。そこでノーフラッシュでの撮影となるわけですが、当然光量不足でシャッタースピードが落ち、手ぶれが発生します。そこで活躍するのが一脚と三脚。遅いシャッタースピードでもぶれずに撮影可能。結婚式では移動も多いので、機動性が高い一脚がお勧め(値段も安いし)。同じカットでもフラッシュあり・なしで撮影すると失敗カットが減ります。
では、撮影がんばってね。