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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

スピリッツ no9 2/14

雑誌


久々に感想文。…「ギャラリーフェイク」(細野不二彦)が終わってしまいました。最近ずっと長めのエピソードが続いていたので、「やっぱり一話読みきりだとつらいからかな?」なーんてのんきに考えていたけど、まさか終わる布石だったとは。この漫画は15年も続いたのか… まだバリバリテレビアニメもやっているのに、終わるなんて不思議。
最近連載が開始されたスピリッツの漫画はどれも落第点で、そんなにつまらなくもなければ、おもしろいものもない。「バンビーノ」(せきやてつじ)、「話が名は海師」(小森陽一+武村勇二)、「SEKIDO」(山本康人)、「GO!GO!HEAVEN!」(小原信治+海埜ゆうこ)(関係ないけど、このタイトルをみて「スピードかよ!」三村ばりに突っ込んだ人は結構いるんじゃないかなぁ(笑))、「DAWN」(倉科遼+ナカタニD.)などなど。こうやって書き出してみると、連名でやっている漫画が多いな。連名作品は今週のスピリッツの全23作品中6本。6本中3本がダメダメってのは結構な確立では。スピリッツはいい漫画家を育てる才能がないから、こうやって連名凡庸作品で繋いでるのではないかと感じる。
話は変わって今スピリッツで面白いのが「テレキネシス」「アグネス仮面」「日露戦争物語」かな。あ、「3名様」ももちろんですよ。最初は面白かった小田扉の「ともお」もちょっとマンネリ化が続いている。あと声を大にしていいたいのはさくらももこの「神のちからっ子新聞」これはスゲーツマンナイね。ケツ拭く紙にもならない資源の無駄になるのでやめて欲しい。男性読者の多いスピリッツにこの連載を載せいている意図がさっぱりわからん。