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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

で、結局はどうなの?



国民一人当たり借金606万円共同通信
「2005年度予算の財務省原案によると、財政事情は一段と悪化し、国と地方を合計した長期債務残高は、05年度末で774兆円に膨らむ。04年度末に比べ34兆円増加し、過去最大を更新。国民一人当たり606万円の借金を抱える計算だ。05年度末の普通国債の残高見込みは538兆円。特別会計の借入金も含めると国の借金は初めて600兆円を超える。国債の利払い費だけで8兆9000億円に上り、低金利が続く中でも1日に243億円、1時間に10億円もの利息が生じる。」
日本の財政が危機という大嘘(経済コラムマガジン 04/12/13(371号))
「たしかに日本の政府と地方自治体の多額の債務がしばしば問題になるが、資産のことには誰も触れない。しかし日本政府は一方に莫大な資産を持っているのである。毎日、マスコミは「国民一人当たり何百万円の借金」と政府の債務の方だけを過大に報じている。これには緊縮財政ムードを高めるための意図的な策略が感じられる。」
家計に負担ずしり、消費落ち込み懸念(読売)
「2005年度予算の財務省原案は、歳出を切り詰める一方、国税で実質1710億円の増税を見込み、歳出、歳入両面から家計に負担増を求める内容となっている。」

てなトピックスを並べてみる。ここは酷い国ですね。