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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです



大量のDNSサーバーへのコネクションを出すうちのFedoraちゃん。いろいろ設定をいじったり、腐れ先生のアドバイスでTCPをモニタリングするが、原因はわからず。しかもEtheRealはなぜかFedoraちゃんにインストールできずに悶絶。そうだ! オレにはTCPdumpがあるじゃぁないか! と、いうことでダンプってみましたが、これって直接回すと検索結果がリアルタイムでモニターにでるのね。当然Fedoraちゃんは大量にアクセスをしているので… め、目が回る〜〜。なんとか落ち着いて見れないのかと思って調べてみると、検索結果をファイルに保存ができるのね。やってみたけど、16進数の内容は読み取れないよ〜 となって数日放置。
が、これいじゃいかん! ということで、再インストール。でもFedoraちゃんのマシンはAC電源なので、HDD一個分しか電源コネクトがない。困った。スリムドライブの電源ならあるけど、手元には5インチのCDドライブしかないし… てなわけで、サブマシンから電源を抜いて、深夜の2時からインストールGO! 今度はSWAPファイルをちょっと多めにとって、さくさくとインストール。前回のインストール時に作っていたVIA用のROMもあるので、全くの無問題。
今回は必要最低限のサービスしか入れません。そして、恐る恐るLANに繋いで見ると、鬼のようなDNSへのアクセスがありません。やったー! 消極的な方法だけど、ここ2週間頭を悩ましつづけていた問題は一応解決しました。
その後すぐに、Fedoraの文字化け問題をなおして、省電力モードを停止、Aptのインストールとバージョンアップ。Perl module packagerのcpan2rpmもインストールする。前回はかなりノタノタした作業も2回目はサクサクと問題なく進む。早くSAMBAとNETATALKを使ってファイルサーバーを作らねば。いや、その前にSSHの構築だな。
TCPdumpの使い方