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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

ログイン方法変更とシングルユーザーでのログイン



グラフィカルログインになっていて毎回重くて辟易していたので、テキストログインインに変更。
vi /etc/inittab
として
を「id:5:initdefault:」→「d:3:initdefault:」に変更。したら
no more processes left in this runlevel
とでて立ち上がらなくなった…
(30分後)
どうやら、「inittab」の設定が変になっている(最後にフリーズしたので、電源リブートしたためらしい)。よくわからないので、GRUBの設定方法でなんとかなるかとおもい、GRUBの画面で、コマンドラインを選択して編集。あれ、使えるコマンドが決まっているの? とりあえずrootコマンドでドライブを読み込んで、findを使って「inittab」を探し出し、catを使って内容を確認すると「id::initdefault:」になっている。よし編集しようと! と思うが編集するコマンドが見当たらず(viがない!)。
よーく考えるとシングルモードでログインして直せばいいじゃんとひらめき、シングルでログオンして、当該のファイルを編集したら無事に起動しました。以下メモメモ

・シングルユーザーモードの起動方法

  1. GRUBの起動した画面で、シングルモードでログインしたOSを選び「e」を押す
  2. 選択したOSの起動コマンドが表示され「kernel〜」行を選んで「e」を押す
  3. grub edeit> kernel 〜 と表示されるので、末尾を削って「 singl」(先頭を押してスペース)と入力してリターン
    今回の私の場合…grub edeit> kernel /vmlinuz-2.6.6-1.383 ro root=LABEL=/ rhgb quietと表示されるので、「 rhgb quiet」を削除して「 singl」と入力。grub edeit> kernel /vmlinuz-2.6.6-1.383 ro root=LABEL=/ singlとしてEnter。
  4. 前画面にもどって「kernel〜」の末尾に「 singl」が追加されているのを確認したら「b」を押してboot

シングルユーザーモードで起動するには (atmarkIT)
GRUBの詳細