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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

「分岐点」藤子・F・不二雄短編集



コンビニ売りの廉価版コミック。このSF物語集は欠かさずかっているが、今回はたまたまコンビニで発見して購入。「ドジ田ドジ郎の幸運」はタゴサクがでてきて嬉しかったが、話はイマイチ。一番おもしろかったのは多摩市、もとい、魂を買い取りたい悪魔の話を描いた「メフィスト惨歌」。悪魔も買い取りの予算が決まっているのか…うーん、悪魔とはいえ辛いなぁ。しかもだまされちゃってるし。この悪魔かわいそうだぁ。魂を買って浮かれている様子はだめなのび太そっくり。それにしても、夢カメラ(だっけ?)といい「売れないセールスマンががんばる!」というパターンの話は多いなぁ。「まんが道」を読む限り(まだ途中だけど)、Fはリーマン生活を送っていないような気がするのだが、編集やAに聞いて描いたんだろうか。