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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

パッションの感想は観ていておもしろい



宗教論争になっているものや、キリスト教の知識試し、単純な大絶賛などなど、意見がたくさんはっかりとわかれていて観ていておもしろい。「kill bill」の頃は「面白い派」と「否定派」の戦いで、それそれはでおもしろかったけど、これはまた違っていていい。読んでいて気がついたのは「キリストの歴史を全く知らない人のほうが感動している」のではないかということ。キリストを3度否定する場面やユダの裏切りなんて、何度も何度も読んだり、イラストで観ているので新鮮ではなかったんだけど、そのシーンが心に響いているようだ。
http://www.eigaseikatu.com/title/4888/
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=319595
http://kazuaki.blogzine.jp/diary/2004/05/post_2.html
http://blog.livedoor.jp/tsukinokaze/archives/494804.html
http://www.coda21.net/eiga3mai/text_review/THE_PASSION_OF_THE_CHRIST.htm
http://www.myprofile.ne.jp/blog/archive/atsushi_009/192
あと、はてなのキーワードでしったけど、Passion は「情熱」ではなくて「受難」の意味だったのね。原題は「The Passion of The Christ」なので、まんま「キリストの受難」となる。ってきり「キリストの情熱」かと思っていました(笑)。