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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

ドタバタしながら空港へ



その後しこたま増えた荷物と格闘しながらパッキング。なんとかカバンにおさまり、チェックアウト。タクシーに乗り込んで空港へゴー! タクシーの親父は足が不自由らしく松葉杖をついていた。日本ではまずみられない光景だったので、さすがハンディキャップも個性とみるアメリカだな! と感心するが、重い荷物の出し入れは親父に頼めなかった。
まだ早朝だったので道はガラガラ。オフストリップにあるヒルトンやハードロックカフェのホテルを初めてみる。でか!
15分ほどで空港に到着。メータは13ドルほどだったが、小銭がなかったので運ちゃんに20ドルあげると、今まで無表情だった親父が急に「サンキュー いい旅を!」とにこやかに言ってちょっとおかしい。現金な親父だ。
空港はあさっぱから大混雑。とりあえずロス行きの飛行機のチェックインをしなければ。荷物をあずけて無事にチェックイン。またまた厳密なボディチェックと荷物検査を受ける。白蛇のような顔した白人女性の係員が、私が買ったアタリ6in1ゲームをみて「アラ、このゲーム私も好きだわ」とか荷物を入れていた袋の店名をみて「この店私もよくいくわ」みたいなことを言っていたが、全く無表情だったので最初はクレームを言っているかと思った。ジェスチャーがオーバーな国アメリカ! というイメージがあったが中には無表情な人間もいるのだなとしみじみ感じた。朝飯を食っていなかったので、空港のファーストフード店で本場のブリトーを食す。注文してから10分後ぐらいにもってきてくれたブリトーは中身が詰まりすぎて、パンパン。中身はスクランブルエッグやチーズが詰まっており非常に美味。
日本人客が多いローカル飛行機にのってロスへ。またまた直に到着。出国カードを無くしてしまい、とてもあせる。が、ロスからのチェックインのときに空港のカウンターにその旨を伝えるとあっさりなくてもOKといわれ、再度出国カードに名前を書いて渡す。ロスの空港はとても大きく日本人の姿も多い。ストラトスフィアホテルとは大違いだ。またまたスゲーボディーチェックをうけ(靴まで脱がされ、靴を検査機にかけてました。他の場所では靴を履いたまま、靴だけをX線検査機かけられる機器もあってびっくり!)1時間ほどまって飛行機へ。昼の12時半ぐらいに出発する。