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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

「O」をみる



今ラスベガスで一番チケットをとるのが難しく、かつ舞台装置が巨大で運搬がほかの地へできないといわれている「O」。ベラッジオの敷地内にシアターがある。あいかわらずベラッジオは人だらけで、人の波をかき分けながら劇場を探す。やっとみつけるとまだ開場をしておらず、扉のまえにならんでいる。10分ほどまち開場。劇場は白を基調とした、ゴージャスな雰囲気、楕円形の巨大で高い天井はエメラルドグリーンにひかり輝いている。きている人はカップルが多く、中高年が多い。服装はカジュアルの人がおおく、ドイツでみたオペラとは雰囲気が違う。
「O」の公演が始まるまえにピエロの前座。巨大な天井から雨水が落ちきたり、しているうちに開演。大きな舞台幕があがるが、その動きが素早くみたこともないないようなもので、びっくり。噂の水がはってある舞台は一瞬とはいわないが、水がでたりなくなったりという変幻自在のもの。以下はられてつで、舞台装置の動きがなんで動いているか不思議。たいまつの火が一瞬地面の水に引火していたたがなぜ、ピアノが自動で動いていたが動力がなに? 舞台のどこに目をやっていいかわからず、全体の動きがちょっと散漫的。舞台装置が凄いキダム。といった感じかな