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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

ピンクでかわださいサーカスサーカス



サーカスサーカスは名前にふさわしく、入り口近くにはロリポップを振る巨大なピエロの電飾があり、ホテルのカラーもピンクと白で統一され、とてもかわいい。エントランスも電球と鏡バリでもとてもギラギラしている。エントランスにはいるとすぐにカジノがあるが、とても古い感じで、天井も低い。このホテルは遊園地を併設して、子供むけの遊び場も充実しているので、子供率がとても高い。バフェにいっても子供・子供・子供。バフェの値段は安いが、内容もそれなり。1ドル高いがストラトスフィアのバフェのほうが充実している。食事を終えて、遊園地にいってみる。巨大なドームのなかにジェットコースター、ビデオゲーム、縫いぐるみがもらえるアトラクションなどがあり、ぐるっと歩くだけでも15分ほどかかる。ゲーム台はすべて25セント硬貨のみが投入でき、あちこっちに25セントの両替機がおいてある。みたことがない、4輪バギーのビデオゲームがあるのでやってみるが、意外とおもしろい。またアタリ製のビデオゲームも数台あったが、メインはセガやコナミといった日本製のアーケードゲーム機だった。
このホテルは30分に1回無料のサーカスが開催されているので、見に行ってみる。最初は開催場所がわからずウロウロするが、カジノの2階でやっていることがわかり行ってみる。カジノの2階も子供向けのアトラクションがならんでいるが、先ほどいった遊園地の雰囲気とは大きく違い、昔の移動遊園地といった感じで悪くいえば古くさい。サーカスを開催している場所はテニスコート1面分ぐらいの広さでステージと客席に別れている。内容は毎回の公演で違い、今回はピエロもの。質は無料のものとは思えないぐらい高くびっくりする。その後2階でビデオゲームの警視庁24時をしたり(英語表記だと、ポリス911となっており、キャラクターの婦人警官と刑事のキャラクターがアメリカンナイズされており、びっくり。でも舞台は日本のまま。アメリカ人は博多の出会い橋で銃撃戦をするのに違和感を覚えないのであろうか?)1階でスロットを回しているとすぐに30分ほどたち、またまた無料のサーカスを見て、バスにのってストラトスフィアに戻る。