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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

漫画

ウジウジぐたぐた

僕の小規模な失敗 福満 しげゆき 1000円昔ガロで読んだ福満 しげゆきの自伝漫画。自意識だけが過剰で実行力が伴わず、精神的におかしくなるかと思えばそうともならず、全ておいて中途半端テイストが漂うが、それが凄くリアルで面白い。以前紹介した「孤独日…

書店員の嘆き

暴れん坊本屋さん 1巻 久世 番子 672円ボーイズ漫画家だけど、漫画だけでは食えないので書店でバイト。その書店での出来事をまとめたエッセイ漫画。「ハリーポッターが書いたピーターラビット」を注文する客や他人の名前を騙る万引き犯。本の流通形態の歪み…

田中圭一の歴史

ヤング田中K一 田中 圭一 930円『ドクター秩父山』や『神罰』でお馴染みのパクリ漫画家パロディ漫画の最新刊。今回は田中圭一の少年時代からタカラのサラリーマン時代某玩具メーカーの営業時代のエピソードが面白おかしく紹介していて面白い。女性の同僚に脅…

読んでいて大笑い

・月館の殺人 上綾辻行人 (著) 佐々木倫子 (漫画)鉄オタとミステリーが組み合わさったサスペンス漫画! といいたいところだが、主人公の女の子がかなりの天然キャラでそのたのメンバーもかなりコミカルなので、読んでいてかなり笑ってしまう漫画です。最近読…

変なポーズがいっぱい

・地獄星レミナ 伊藤潤二 (著)伊藤 潤二の単行本。ビックコミックかその増刊まで前半までは連載で読んでいたんだけど、気がつけば単行本がでていビックリ。いや〜どんなオチになっていたんだろうと思って読んでいていくと…… 驚きました(涙) 前半からエンデ…

いつものアゴゲン節炸裂

・アゴなしゲンとオレ物語 14巻 平本 アキラ相変わらずハードなテンポとストレートなギャグで面白い、アゴなしゲンとオレ物語。ピスタチオ五十郎とドドイツの絡みが個人的に一番のヒットだったかな。 あと、チイちゃん、お月、ハルちゃんの入浴シーンもある…

愛人、ホスト、バイオレンス、肉

・おしゃれ手帖 6巻 長尾 謙一郎ひさびさにおしゃれ手帳を読んだけど、おかしくて声を出して笑った。立ち読みや電車内で読んでいたら危なかった。長尾 謙一郎の漫画は小学生が考えるようなアイデアを、その年でも発想できるから凄い。もっと評価されていい漫…

意外と好評価?

・シガテラ 6巻ヤングマガジンで最終回を読んで、あまりのいい加減なオチでビックリした「シガテラ」の6巻が発売されいた。どんな評判か気になって他の日記を見てみると意外と好意的な意見が多くてびっくり。 ボキにとっては「奇面組」の最終回に匹敵するぐ…

シュトロハイムもでてくるよ

・スティール・ボール・ラン5巻最近漫画の単行本、特にジャンプコミックスは全く買ってないけど、これだけは唯一楽しみ買っています。 ついにあかされたレースの全容。なんでジャイロがあんなに狙われているか判明。っていうか、もう中身はほとんどジョジョ…

俺の生き様を見ろ!

・実録 勝新太郎伝説表紙に一目ぼれしてコンビニで購入。有名な勝新の自伝『俺 勝新太郎―人生は回るフィルムのように』のコミック化。原作を読んでいないので、どこまで正確に漫画化されているのかわからないけど、勝新太郎の生誕から座頭市のヒットまでをス…

スティールボールラン 3・4巻

話はドンドンおもしろくなり、ミステリアスに包まれた設定が徐々に分かっていくのだが、結局JOJOなのでは…と感じる。

あごなしゲンとオレ物語 ベスト3,4巻

昔のあごゲンは絵がヘタだったんだね。月形との出会いやピスタチ五十郎の登場が描かれていて、あごゲンを途中から読み始めたボキは膝をたたきました。

辛酸なめ子の千年王国

辛酸なめ子の漫画を読んでいると、根本敬を思い出してしまう。まさにアシッドコミック。調子が悪い時に読むと間違いなく症状が悪化しそう。巻頭の4色のロイヤルコミックは必見。これ、よく商業紙として出版だきたなぁ。長井秀和の対談は別にいらないなぁ。

藤子・F・不二雄短編集 考える足 出現!

毎回楽しみに購入している「藤子・F・不二雄短編集」。今回もドキドキしながら買って読んだけれども、内容はどれもイマイチ。おもしろいエピソードは最初のほうにもってきているので、ソロソロネタ切れか?

不成仏霊童女 花輪 和一 (著)

を読んでみた。最近「刑務所の中」をはじめとして、現代が舞台の作品が多い(ような気がする)花輪和一。今回の単行本では中世の日本を舞台にしたドロドロ・グログロした花輪和一テイスト炸裂の気持ち悪い漫画だった。湿度を500%ぐらいのじっとりとしたホラ…

「分岐点」藤子・F・不二雄短編集

コンビニ売りの廉価版コミック。このSF物語集は欠かさずかっているが、今回はたまたまコンビニで発見して購入。「ドジ田ドジ郎の幸運」はタゴサクがでてきて嬉しかったが、話はイマイチ。一番おもしろかったのは多摩市、もとい、魂を買い取りたい悪魔の話を…

「スティール・ボール・ラン」(荒木飛呂彦)

久しぶりにジャンプコミックスを買う。10年ぶりぐらい? なんだか急に読みたくなって購入。そしてその期待は裏切られませんでした。内容はアメリカ西部劇的キャノンボールなんだけど、荒木節炸裂! これも雑誌サイズで読みたいなぁ。次巻もがまんできずに買…

21エモン

コンビニ売りの300円漫画単行本で「21エモン」を買う。小学生の時夢中で読んでたので、個人的にはドラえもんより好き。しかしFが描く主人公は相変わらず、個性的でないなぁ。タゴサクロボットが大好きなのですが、ココまで個性があふれるとロボットといって…

結局コージ苑から進歩はしていないのか?

・「漫歌ニャンダー派」相原コージ・「漫歌アニマル派」相原コージスペリオールに連載している相原コージの単行本。内容は選集になっており、すべての四コマ漫画を収録していないような気がする。が、連載時につまらなかった四コマが省かれて、テーマ別にま…

漫画読了もの

「カペタ」4巻 曽田正人主人公のカペタがレースに初参加、おもしろいがセリフが少ないのですぐ読み終わる。 「ハチミツとクローバー」6巻 羽海野チカセリフが多いので読むのに時間がかかる。前巻を読んだ記憶があいまいなので、ストーリーの展開にちょっとつ…

『SOIL (1)』カネコ アツシ

この単行本はおもしろかった。出だしからまるでドラマや映画のような構図。なんだか読み始めのドキドキ感がすごく増幅される。ストーリーは、とあるベッドタウンで発生した失踪事件を解明していく話。キャラクターもたっているし、絵も上手。はやく続きが読…

働きマン

安野モヨコの「働きマン」は面白い。出てくる登場人物の名前が松方弘子、成田幹夫(漢字はいい加減)、菅原文哉だったり仁義なき戦いが始まりそうな名前だけど、なぜ? 今回は主人公とカメラマンの話だったが、カメラマンが持っているカメラのスピードライト…

コージー♥城倉

少年マガジンに連載中の「おれはキャプテン」は面白い。絵もうまいし、ストーリーもよくできている。先週号を何気に読んでいると作者の名前が「コージー城倉」の表記に…! コージー先生は今まで「コージー♥城倉」と♥が入っていたのに、なくなっている。なぜ…

子供に「握り」を教えたらいかんだろう

プロゴルファー猿を久々に読む。1巻の絵がとても下手なのでびっくり。藤子不二雄Aの作品はどれもFと違ってつまらない話が多い。そんななか本人が大大大好きなゴルフをテーマにした漫画のためか「プロゴルファー猿」は勢いがあって面白い。 小さいころは気が…