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紅茶とお菓子について書いているほっこりブログです

映画

マチェーテ・キルズが日本公開

昨年10月にこの日記にも書いたけど、ボンクラ映画『マチェーテ・キルズ』がついに日本公開。3月1日から。 観ると偏差値が低くなる映画なので、必見です。しかし、最後のアレはないよな~(笑) 『マチェーテ・キルズ』予告編 - YouTube

映画『ムード・インディゴ』が面白かった記念!! この映像世界は凄いと震えた映画作品ベスト8

映画『ムード・インディゴ』を鑑賞しました。監督は『エターナル・サンシャイン』でお馴染みのミシェル・ゴンドリー。予備知識が全くなく見たんですが、これは映画でしか表現できない世界で、すんげー面白かった。この前日記に書いた『デビルスピーク』と違…

元ホラー映画恐怖症のオイドンがセレクトした「初心者にお勧めしたいホラー映画ベスト10」

ハッピーハロウィン! 数年前のハロウィンパレードでは「血まみれ料理人ゾンビ」に挑戦。本物の包丁を持って歩こうか悩んだ末に、安全を考慮してお玉にしたHagexです。血まみれゾンビのまま、お台場のフードコートにいったら、お店の人が「すげー一緒に写真…

よりアホらしくなった映画「マチェーテ・キルズ」

アメリカのAMCで見てきました、マチェーテの続編「マチェーテ・キルズ」。 映画「マチェーテ」は元々、2007年の「グラインドハウス」に挿入されていた、実在しない偽映画予告4本のうちの1つ。 グライドハウス予告版「マチェーテ」。映像の汚れやフィルムノ…

今日から「マチェーテ・キルズ」が公開(ただしアメリカ)

モーテルで、ボーーーとテレビを観ていたら映画の宣伝をやっていた。あれ、ダニー・トレホがでているんじゃん! と思っていたら、これは「マチェーテ」の続編じゃん! 調べてみるとレディー・ガガ、ミシェル・ロドリゲス、チャーリー・シーン、アントニオ・…

クロニクルの日本語版予告が公開

これは観に行かないとな〜 てか9月27日からやってるの!! 最近、漫画「AKIRA」を読み直したけど、やはり面白いな〜 映画版もいいけど、やっぱりコミック版よだな〜 AKIRA(3) (KCデラックス 13)やっぱり3巻だよな〜

スクリーンで観る喜びを教えてくれる「パシフィック・リム」

ここ1ヵ月の社畜家業でぜんぜん映画が観られなかったけど、やっとみたよ「パシフィック・リム」。 ストーリーは単純明快で、海の底から怪獣(英語でも「Kaijyu」って言ってた)がやってきて人間を襲う災厄が発生。そこで人類は「巨大なロボット」を作って、…

映画感想文の書き方教えます

はてな匿名ダイアリーを見ていたら、オモシロイ投稿を発見。短いので全文引用。 映画の感想が書けない週1本ずつくらい映画を見るので記録を取っていきたいのだけど、何を書けばいいのか全然分からない。皆どのようにして文章を綴っているのか、知りたい。 …

8mileの見どころはココ

昨日の日記で「エミネムの半生を描いた8mileはアイドル映画でつまらなかったな〜」と、書いたけど、個人的に好きなシーンが2つある。 1つ目は、車の改造番組「ピンプ・マイ・ライド」でしか見てなかったので、単なる車好きのおっさんにしか思っていなかったX…

新年おめでとうございます&オススメ映画

2013年もよろしくお願いします。 12月31日から1月1日にかけては、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序:破:Q 一挙上映 &EVANGELION STORE TOKYO-01 presents“宮村優子の煩悩108 叩き斬り除夜のあんたバカぁ?” 一部生中継付き」というイベントに行ってきました…

突っ込みどころが少ない駄作「ファイナル・ジャッジメント」

幸福の科学が作った「ノストラダムス戦慄の啓示」以来2回目、18年ぶりの実写映画「ファイナル・ジャッジメント」。トンデモ映画好きとしては見逃せないぜ! と思って昨日劇場で見てきました。 あらすじ1956年7月7日朝7時に誕生した大川隆法氏。まあいろいろ…

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」街の名前トリビア

バック・トゥ・ザ・フューチャーは最近DVDで鑑賞して、リバイバル上映で鑑賞しているが、何度見ても面白い。以下のスレでいろいろなバック・トゥ・ザ・フューチャーの豆知識が書かれている ・バック・トゥ・ザ・フューチャー豆知識(ニュー速) 以下のことは…

トロール・ハンター(2010)

Aさんに教えてもらった映画「トロール・ハンター」を鑑賞。好き嫌いが分かれる作品だが(ネットのデマに騙される人は向いていないw)、個人的には腰が抜けるほどの面白い作品だった。都内では13日金曜日までしか公開していないので、ボンクラ映画が好きな人…

最高にイラツクが素晴らしい作品「モテキ」

ギギギギギ!(歯ぎしりをする音) 映画『モテキ』を鑑賞。モテキといえば、雑誌イブニングで第1話から最終話まで、リアルタイムで毎号身悶えしながら読んでいた。ドラマは「絶対にイライラするな」と思っていたのでスルーしていたけど、映画版は評判よかっ…

隠れた大傑作「人魚伝説」を君は知っているか?

※【注意】このエントリーはセックス&血まみれシーンのキャプチャー画像が多数あります。苦手な方は閲覧を止めて下さい。 映画好きを自称している人でも、この1984年に作られた邦画「人魚伝説」を知っている人は少ない。Google先生で検索してもなかなかヒット…

最近観た映画メモ

・HE 4TH KIND フォース・カインド21世紀になって数年。こんなテーマで映画を撮影していることにびっくり。てっきりホラーかと思って観に行ったんだけど、ホラーじゃなくてまたびっくり ・幻魔大戦ストーリーや構成が突っ込みどころ満載だけど、絵の動きはク…

最近観た映画メモ

2010年はこの日記に映画の感想文を書くぜ! と思いきやここ数日かなりの映像作品を観るが、全く書けていません。というわけで、いずれ書くための観た作品の備忘録 ・イングロリアス・バスターズ ・カールじいさんの空飛ぶ家 ・2012 ・劇場版 マクロスF 虚空…

怪談新耳袋 百物語 DVD-BOXは超オススメ

怪談新耳袋 百物語 DVD BOX ¥ 18,017 下のエントリーでも触れているけど、新耳袋は面白い。そんな「新耳袋」を映像にしたのが、このDVD-BOX。99話もあるが1話あたりの時間は5分と短く、ちょっとした空いた時間にも観られるのが嬉しい。お値段は約2万円と安…

アマルフィ 女神の報酬の評判が面白い。

・『アマルフィ 女神の報酬』90点(100点満点中)(超映画批評) 今年2009年の夏シーズン、忙しい中、たった1本だけ映画を見られるとするなら、私は迷わず『アマルフィ 女神の報酬』を選ぶ。夏休みらしいスケールの大きな大作であること、邦画の枠内でなく、…

ロボゲイシャ予告

エバンゲリオンの映画を先日見に行ったけど、大したことなかったな〜 と思ってWebをウロウロしていると、どうしようもない馬鹿映画の予告を発見。今年の秋公開だそうだ。 ・ロボゲイシャ(公式サイト)

僕らのミライへ逆回転(2008年)

劇場で鑑賞 ジャック・ブラックは近所の変わり者。ある事件をきっかけに、全身から磁力がバリバリ出てしまう特異体質になってしまう。そんな状態のまま、友人が店員をしているビデオレンタル店にいき、磁力のせいでビデオテープのデータを全部消してしまう。…

峰岸徹が亡くなる

・俳優の峰岸徹さん死去(時事) うぉぉ、峰岸徹が亡くなった! 峰岸徹といえば「ねらわれた学園」(1981年)の魔王子・京極役。この役の峰岸徹は本当に素晴らしくて、大笑いできて必見。観ないと人生の20%損をしているといわれても仕方がないね。「ねらわ…

崖の上のポニョ(2008)

劇場で鑑賞。スタジオジブリの作品は「ハウルの動く城」「ゲド戦記」と劇場で観て、あまりのクオリティの低さに失神しそうになり、「もうジブリはダメだな」と思っていたんだけど、懲りずに鑑賞。 思った以上によい出来でびっくり。ストーリーは説明不足だっ…

グーグーだって猫である(2008) Hagex版

こんにちはHagexです。 週末の有楽町は、神楽坂と一緒でモテナイ女性がぞろぞろいて、道路の歩き方も知らない田舎もんが多く、不快指数は256%増しです。しかも、有楽町で映画を観ている客はマナーが悪い人が多いので、とてもイメージが悪い。 今回はなぜか…

グーグーだって猫である(2008) Hage子版

こんにちは、ほっこりスローライフ生活に憧れ、実践している主婦Hage子です。 先日の週末にダンナ君と一緒に有楽町にデートをして、映画を観てきました。 観た映画は小泉今日子さん主演の「グーグーだって猫である」。なんと、原作は私の大好きな漫画家大島…

アクロス・ザ・ユニバース(2007)

新宿の劇場で鑑賞。 人間の発想や考えは本来自由なもの。しかし、現実には自由闊達な空想や妄想、発想はなかなかできない。なぜなら、私たちは「常識」や「知識」といった足枷をしっかりとはめられているからだ。誰しもこの拘束器具をつけているだけど、はっ…

デトロイト・メタル・シティ(2008)

・デトロイト・メタル・シティ(公式サイト)マンガの映画化ってはずれが多いんだけど(先日観た「赤んぼ少女」とか)、「デトロイト・メタル・シティ」(以下DMC)は大当たり。個人的には2008年に観た映画のベスト3に入る。以下予告 この映画は映画館で見な…

赤んぼ少女の「タマミ」が怖すぎる

・赤んぼ少女(公式サイト)楳図かずお原作、映画「赤んぼ少女」をAさんと、芸術家のTさんと渋谷に見に行く。 映画を観た後に原作を買って読んだんだけど、原作で楳図かずおがイチバン伝えたかったことがが、ばっさり切られている。映画の後に、楳図かずお、…

角川映画の曲2本

数年に1度個人的に角川映画予告祭りがやってきて、予告をみて一人で興奮している。 気をつけろよ、刺すような毒気がなければ男稼業もおしまいさ - いまなぜか大藪春彦・蘇える金狼のテーマ 前野曜子かっこい曲だよな。1979年 母さん、僕のあの帽子どうしたで…

ミスタア・ロバーツ(1955年)

DVDで鑑賞。時は1945年、南太平洋の海軍貨物輸送船が舞台。主人公である「ロバーツ中尉」は、練り歯磨きやトイレットペーパーを運搬する退屈な日々に飽き飽きして、前線への転属願を幾度も艦長に出す。が、優秀な士官を手放したくない艦長はロバーツの転属願…